学習内容

生徒一人ひとりの能力と要望により異なる学習内容と指導例を紹介します。

丸亀高校3年生(2021年度)
毎回『システム英単語』と『Vintage』の小テスト。リスニングはセンターの過去問を1回読みで練習。長文は共通テスト対策としてセンター試験の過去問を解き、二次対策として長文問題集や二次試験の過去問、独自問題を解いています。1,2年時は下記の丸亀高校2年生Aと同じ内容です。
全国偏差値51.2→75に上昇。

丸亀高校2年生(2021年度)
上の学年とは異なる教材である単語帳『LEAP』と文法・語法問題集『Bright Stage』を毎回テスト。英文解釈の練習として学校の副教材である『Smart Reader』を和訳。考査前には『Element』の訳と文法の確認。『Dual Scope』の問題も確認。

大手前高校1年生(2021年度)
複数名在籍しているが全員語彙力と文法力強化が課題。単語帳『Database4500』の小テスト。学校では使用していない教科書『Vision Quest Advanced』を用いて文法の指導。リスニングと長文は生徒のレベルにより内容とペースを変えて指導。

丸亀高校2年生A(2020年度)
1年時には学校の副教材である『システム英単語』と『英語の構文150Upgraded』を使用して語彙と構文の強化(毎回テスト)。他に長文とリスニングも実施。英作文は宿題。2年生からは『Vintage』も毎回テスト。『構文150』の例題文を和訳追加。
校内偏差値が47→54→57→68(校内順位4番)にアップ。

丸亀高校2年生B(2020年度)
2年生の6月に入塾。定期考査は40点台、校内学力テストは偏差値40そこそこでした。学習内容は上記の生徒Aに準じますが、長文とリスニングは時間的に厳しくほとんど実施していません。ここが生徒の能力に応じた学習内容の違いとなります。
7月の期末考査で初めて平均点超え、8月末の学テで偏差値53.4、翌年1月の学テ57.3。

大手前高校3年生(2020年度)
入塾時の2年生では学校で体系的な指導をしていない文法に焦点を当てて指導。その後『Database4500』と『Vintage』で語彙力と文法・語法を強化。並行して長文、リスニング、英作文も指導。年明けからセンター試験の過去問を解き始め、3年生になってからは二次試験や私立大学の過去問を解いています。単語帳は『システム英単語』、文法・語法は学校で使用していた『新・英文法頻出問題演習』を新たに追加しています。英検の指導もしました(2年生で2級取得)。
全国偏差値は60から70弱へと向上。

大手前高校3年生(2020年度)
2年生の3月に入塾。1月の全国模試の偏差値は53。『Database4500』と『Vintage』を毎回小テスト。授業ではセンターの過去問を解いて共通テスト対策。時々記述の長文問題にとリスニングに取り組む。英作文の添削指導も。
6月のマーク模試、7月の記述模試で偏差値63にアップ。

坂出高校1年生(2020年度)
英語はあまり得意ではないので語彙力と文法力を学校の副教材である『システム英単語』と『Vision Quest Workbook』等で学習。夏期講習中はリスニングも。
1学期期末考査は平均弱だったが2学期中間考査は平均超に。校内実力テストは偏差値54.3。

他にも高校3年生で私立大学を目指している生徒はその大学の過去問だけでなく類似の問題を解いたり、看護系の大学を目指している生徒には独自編集の看護・医療単語リストを渡し、看護・医療系の大学・学部の入試問題を解いてそれらの題材に慣れる練習をしてもらっています。大手前中学3年生は『構文150』の予習・復習が中心となっています。

長文は問題集を用いたり、このブログで紹介している記事も使用しています。英検を受ける生徒には過去問での対策や面接の練習をします。リスニングは復習できるように音声データをLINEで送信しています。

上記のように一人ひとり授業内容は異なり、その生徒にあった指導をしています。基本的に小テストは毎回実施しています。単語帳も文法問題集も一通りテストをやった後は間違えた問題のみを抽出したテストをやっていきます。そこからまた間違えた問題のみを抽出したテストもやります。こうすることで覚えていない、苦手な事項を対策していきます。